みにッキ

兎本幸子の日々徒然活動日記。
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サンディエゴへの旅(6)

9月14日(金)
ディナーを頂きに。
map_SDG21


8時に迎えに着てもらえるはずがとっくに9時・・・。
忘れられてるのかなー大丈夫かなー。
なんてヒヤヒヤしていると、電話が鳴りました。

”ごめんごめん、迎えに行くの忘れてた!”

まぁ、しょうがないです。
だって今日は結婚式前日で準備で走り回ってた上にお客さんをもてなすんですもんね。
どちらにしてもまだみんなご飯食べられてないんですって。
私を待っててくれてたのかと聞くと、いやそういうわけでもないと。
これはアメリカンタイム??

レストランは毎朝散歩していた海辺沿いでした。
私が到着すると、Jenがまた私をみんなに紹介してくれました。
今日はみなさんご夫婦でご出席。

昨日会ったガールズが”サチコー!”と声を掛けてくれる。うれしい。
anita


欧米ではカップルでこういう席に招待を受けるのが普通らしいですが、
なるほどカップルというのは様になるものだなぁと思いました。
場が暖まるまでの話し相手にもなるし、いろいろ都合も良いのかも。
そして、昨日のガールズのパートナーを見るのがなんだか新鮮。

バルボラとナンシーの間の席を開けてくれて、
二人ともいろいろお話しを聞かせてくれて、
楽しい夕食になりました。


バルボラはスウェーデン人。旦那さんはイギリス人で
ヨーロッパで出会った後、アメリカに渡ってきたそう。
昔はサンディエゴに住んでいたが高いので、
今はオクラホマに住んでいる。トゥルーサと言う街。
アメリカの真ん中辺は家賃が安くて暮らしやすいそうです。
balbola
私の年齢を言ったらびっくりされました。
”学生かと思ったわ”ですって。
アメリカってすばらしい。


ナンシーはJenと同じ敷地内のマンションに住んでいる。
ヨットバーバーとダウンタウンビューの部屋で、
毎晩アメフトだか野球だかの試合が終わると花火が見えるらしい。
なんとうらやましい。
nancy
まぁ結局この日は花火は打ち上がらなかったですけど。


メニューはサラダとお肉とデザート。
アメリカでこんなに柔らかいお肉に出会えるとは。
dinner


若い人が少ないせいか、みんなほどほどの量でおなかいっぱいになるので、
私には丁度よかったです。
Jen曰く、この前日のディナーはリハーサルパーティーというのだそう。

食事の間中賑やかに大笑いしていた男性が
”今日はあまり話せなかったが、明日の結婚式は是非迎えに行かせてくれ”
とJenに言ってくれました。
明日は会場までどうやっていこうか考えていたところなので、とても助かります。


jack_jon
ジャックとジョン
ジャックが大笑いの男性。
ジョンは逆にとても静か。大和市の高校で英語を教えていたんだそう。
なんと我が家は隣の市です。世の中狭い。


さぁ、明日はいよいよ結婚式です。
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